[WAN day with the beauful bright WANderful golden's lives] 金色の美しく輝かしい素晴らしい命たちとの日々
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1月7日(水) ティファコの初七日
2009年01月07日 (水) | 編集 |
今日はティファコの初七日です。
もうあれから1週間経つと思うと、本当に月日が経つのが早く感じます。
ティファコの闘病中、1週間がこんなに早くはありませんでした。
大体週3回、通院していたし、毎日がもう少し長かった気がします。
これはFENDiの時も、そう思いましたが、闘病中は1日が少し長いような気がします。
きっと神様からの贈り物の1つだと思います。
犬時間というのか? 日常の1週間と長さが違うというか・・・。
きっと充実した日々だったからだと思います。
毎日精一杯生きていたから・・・。
ティファコの余命1週間と、同じ1週間ですが、やっぱり長さが違います・・・。
辛い日々だけど、ゆったりとした時間が流れていったような気がします。
たった4週間だったけれど・・・。

今日、やっとメールのお返事を出し終わりました・・・。
日記もそうですが、メールも書いている内に涙が出て来てしまう事が多いので、極力感情的にならないように気をつけていますが、それでも、やはり涙が溢れてきてしまいます・・・。
初七日までにはお返事を〜と思っていたので、出せて良かった・・・。

夜、mimiさんからお電話が入って、すぐ側まで来ているとの事で、娘さんと一緒に立ち寄ってくれました。
ティファコにお花を持って来てくれて、私にもウマウマを持って来てくれました♪

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ティファコの初七日を覚えていてくれて・・・本当にありがとうございます。
和室は犬立ち入り禁止なので、ルチアーノがドアをガリガリしたりピーピー鳴いたりしていました。
とうとう、ドアに穴が開いてしまいました(^^;)

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↑ 一番上はドアノブの下からガリガリしています・・・。

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↑、 一番下はドアの下から20cm位までです・・・。

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↑ この穴及びガリガリはルチアーノ1人の作品です・・・。

その内、爪とか挟んだりして怪我しそう・・・どうにかしないと・・・。
プラスチックで木目の薄い板みたいなのがあれば、良いと思うけれど、それとも、猫の爪とぎ用の板を張ろうかな?ちょっと考えないと・・・。

メールで明日、らんちゃんママさんが立ち寄って下さるとのメールが届きました。
らんちゃんママさんからは、何度もメールを頂いているのですが、なかなかお返事が出せなくて、ご心配をお掛けしてゴメンナサイ・・・。

夜、お散歩に公園に行ったけれど、やっぱりワンコは1頭もいませんでした・・・。
ルチアーノくんにお友達ワンコは出来ないのかな? 
とりあえず、今日も公園内をクンクン探検をしました。
早い時間は小型犬しかいないし・・・。 大型犬のお友達が見つかると良いね・・・。

すっかりご無沙汰していた方からお花やメールが届いています。
本当にご無沙汰していて、すみませんでした・・・。
ご無沙汰していて、ティファコの事をお知らせするのをためらってしまいました・・・。
ごめんなさい・・・。

でも、またティファコが結んでくれたご縁なんですよね・・・。
ティファコに感謝です・・・。ありがとう・・・。

明日の夜はグレイス&ニーナママさんが来てくれる予定です。
また明日も涙になりそう・・・。

1月6日(火)
2009年01月07日 (水) | 編集 |
今日はティファコにたくさんの綺麗なお花が届きました。
本当にありがとうございます。



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↑ ティファコの実家のラッキー父さんのママさんより



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↑ ブレンディさんご一家さまより



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↑ ジュピママさんより



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↑ スママさんより




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↑ くみこさんより



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↑ 最後伺っていた動物病院さんより


※ 順不同です。




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ティファコとFENDiのお骨の前はお花畑の様です。

私がティファコとルチアーノの誕生日が近いからケーキ1個で良いなぁ〜なんて言っていたから、ティファコ、今度はFENDIの祥月命日と近い日を選んで、お花1つでも大丈夫だよ〜と・・・親思いなのかも?
この時期なら10日位までお花が長持ちするから、2頭で1つのお花で良いね・・・。
それだけ仲良しだったという事だよね・・・。

ティファコの火葬場で、誕生日を聞かれて、1月28日で満9歳ですと言ったら、骨壷の名前を書く所に「じゃあ、9歳にしておきましょう」と言ってくださって、念願だった9歳と書いてくれました・・・。
本当は1月28日、誕生日のお祝いが出来たら、お店を貸切状態にして、パーティを開く予定でした。
ルチアーノの誕生日も兼ねて〜で、決して忘れていません(;^_^A

ルチアーノのお腹はすっかり良くなりましたC=(^◇^ ; ホッ!

健康が1番です・・・。
食べられる事にも感謝・・・。
元気に感謝・・・。
毎日に感謝です・・・。

今、血管肉腫で闘っているラッキーくん、どうか、食べられる様になりますように・・・☆

頑張れ〜! エイエイオー!
じゅうぶん、頑張っているのは分かっているけれど、他に言葉が見つかりません・・・。
頑張っているワンコと飼い主さんに「頑張れ!」は酷かもしれないけれど・・・。

だけど、やっぱり、エールをパワーを送る事しかできません・・・。

今、現在、病気と闘っているワンコと飼い主さん、どうか、頑張って下さい。
どうか、奇跡が起こりますように、お祈りしています・・・。




1月5日(月)
2009年01月06日 (火) | 編集 |
今日から仕事初めの方がほとんどだと思います。
母も今日からお仕事です。
なので、母が出かけてからはルチアーノと2人きりです・・・。
ルチアーノ、今朝、ちょっとだけ下痢っぴです・・・。
様子を見ているのですが、その1度きり、ちょっと最後の方が緩かった。
明日もこんな感じだったら病院へ連れて行きます。
もしかしたら、少し緩いのは、精神的なものなのかも?
やっぱり、ティファコが居なくなって、大人しい感じがします。
凄い悪戯はしていません・・・。
寝ている事が多くて、寝ているといっても熟睡しているとかではなく、狸寝入りっぽい・・・。

こんな状態のルチアーノを1人でお留守番させられるのだろうか?
今まで1頭のお留守番ってほとんど皆無だった。
今でも、ドアをガリガリして穴が開いてきてしまっているのだが、この状態でハウスへ入れても、またパットや爪を怪我したりさせてしまいそう・・・。
と、いうのは、実は、今日、前の職場から電話が入って、一応1度面談の上、来週から職場復帰という話になってしまいました・・・。
悩んだけれど、今回、ティファコがお正月そうそう旅だったのは、私に職場復帰して欲しいと思ったからじゃないのかな?と・・・。
去年の内は、ティファコの病気が・・という事で母とも話し合って仕事を来年に〜と伸ばしたのをティファコは理解していたのかも?
だから、新年早々を選んで旅立ったとしか考えられなくて・・・。
ティファコの意思を尊重しれば、職場復帰した方が良いような気がします・・・。
私が職場復帰できるように亡くなったとしか考えられません・・・。
だけど、今の状態のルチアーノを家に置いていけるのだろうか?
それが一番心配です・・・。
ティファコもFENDIが亡くなった後、暫くは分離不安気味になっていたし、悪戯というか、私が出かけて1頭でお留守番をさせていると、ゴミ箱を漁ったり、机の上のものを落としてカミカミしたりしていました。
ルチアーノは男の子のくせに凄い甘えん坊です。
母が居る時間にお仕事なら良いけれど、そうじゃないので、とてもありがたいお話なのですが、まだ迷っています。

メールのお返事がまだですみません・・・。



1月4日(日) 
2009年01月05日 (月) | 編集 |
今日も、病院へ行く時に起きる時間位に目が覚めてしまいました。
母が起きてくる前にメールチェックとブログを少し書いたりしましたが涙でなかなか進みません・・・。
母とティファコの思い出話などをしたりして、また涙・・・。
母が午後になってから美容院へ行った間に、またブログの続きを書いたりして涙・・・。
どこかへ出かける前とかはブログを書いたりしちゃいけないなぁ・・・。
母が帰って来てから、少ししてルチアーノと散歩へ行きました。
FENDIの思い出の公園に行ってみました。
ティファコの公園は犬立ち入り禁止の立て看板が立っているから・・・。
これは市じゃなくて、地域の人の要望で立てられた看板。
だから、県の条例ではリードを付けて公園に入るのはOKのはずだけど・・・。
昔、まだFENDIが1歳位の頃も、犬立ち入り禁止の立て看板が立った時、市の緑地公園課に問い合わせをして色々聞いた事がありました。
市で管理していない公園は地域で管理してもらっているので、地域で要望があれば、そういう看板を作って立てるそうです。
でも、県の条例では公園に犬立ち入り禁止の規則はなく、リードをつければ基本的にどこへでも連れて行けるそうです(公園など公共の場)
なので、立て看板を外させる事は可能なのです。
どうして、この公園が犬立ち入り禁止になったかと言うと、友達の話ですが、以前、小型犬を飼っている飼い主さんが朝散歩に来ていて、その際に落ちているウン○を拾っていたそうです。
その落ちていたウン○は、犬だけのものではなく、猫のものも含まれていたそうなのですが・・・。
その飼い主さんの愛犬が亡くなり、散歩をしなくなって、ウン○が目立つようになってきていたそうです。
そして、小さいお子さんのいるお母さんが犬が居て怖いと言っているとかで、犬立ち入り禁止という事になったというのです。
このお子さんのお母さんのお話は、犬立ち入り禁止にしたいがために、そういうクレームがあったという事になっているのでは?との事で捏造の可能性もありそうなのです。
まず、怖いという犬の大きさを考えると中型犬以上の大きさになると思うのですが、その大きさ以上の犬の飼い主さんは、朝早くと日が沈んでからの夕方以降にお散歩をしている方がほとんどです。
小型犬の飼い主さんは昼間でもされているようですが、ノーリードでお散歩をされている方はとても少なく(決していないとは言えません・・・)怖いと思われる根拠が見つからないのです・・・。
でも、本当に犬嫌いの方であれば、小さな小型犬でも怖いと思われるかも知れませんので一概には言えないけれど・・・。
確かに飼い方に問題のある飼い主さんは多いと思います。
私も時々、家の犬以外のウン○を拾う事があります(犬なのか?猫なのか?分かりませんが)
自分の犬だけのウン○を拾うのは当然の事ですが、隣に他の犬のウン○が落ちていても、知らん顔をしている飼い主さんが多いです。
確かに自分の犬のウン○だけ拾えば、問題はないのですが・・・。
だけど、公園を使わせて頂いている以上、自分達の犬のせいにさせられないためにも、落ちていたら拾っておけば、みんなが気持ち良く、公園を利用できると思うのです。
犬立ち入り禁止という立て看板に腹を立ててしまいがちですが、犬立ち入り禁止になってしまった経緯を考えて、改めて自分がマナー違反していないか?考え直す事も必要だったのかな?と思いますが、犬以外の動物は良いのか?という問題もありますので、これはこれで、考えていかないと・・・。
折角のワンコの社交場がまた減ってしまうのは、とても残念です。

FENDIの思い出の公園、ティファコの思い出の公園と、それぞれに思い出のある公園があるけれど、ルチアーノは、ティファコの思い出の公園が公園デビューした公園でした。
だけど、お友達一杯できていませんので、ルチアーノにも、探してあげないと・・・。
FENDIの思い出の公園は、今早い時間は小型犬がたくさん来ていて、それもリードを離していたりしていて、時々ティファコと寄った事がありましたが、小型犬にワンワンキャンキャン吠え立てられて、怖い思いをしたので、それ以外ティファコを連れて行くのを止めてしまいましたが・・・この公園、ティファコの公園デビューの公園でした・・・。
夜なら小型犬も居ないので、ルチアーノの散歩コースを変えて、この公園に通おうかな?
一人っ子時代、それぞれの思い出の公園を作っていたんだなぁ・・・。

ルチアーノの様子が少し変です・・・。
顔が淋しそうな感じに見えてしまって・・・。
相変わらずの悪戯はしているけれど、時々、大人しくて・・・。
ティファコがいないの、やっぱり淋しいね・・・。

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1月3日(土) TIFFANY 荼毘に臥しました
2009年01月04日 (日) | 編集 |
今日、ティファコを荼毘に臥します・・・。
朝、寝ていたら左足のふくらはぎがつりました・・・。
痛かった・・・。少し治ってから、もう少しだけウトウト・・・。
昨日の日記に書き忘れたけれど・・・
昨日の朝、目が覚めて私の左にルチアーノが寝ていました。
布団の下の方が重たいというか私の足のつま先の方が伸ばせないような感じがして、アレ?ティファコ?と思いました。大体、2頭は私の左と足元に寝ているのですが・・・。
そして、アレ?と思った頃、左足の足首の辺りにフワッと布団の上に乗りました。
ちょうどティファコの顎のサイズ位の小さいものでした・・・。
ああ・・・ティファコ・・・今まで通りの生活をしているんだなぁ・・・と思いました。
四十九日まではこの世に居ると言います・・・。ティファコの肉体は滅んでしまったけれど、ティファコの魂はまだこの家に居るみたいです。
ルチアーノも何かを見たみたいですし・・・。
私が夜にトイレに行こうとしたら一緒に出てきて、そして私がトイレのドアを開けたままにしていたら、何かを見てビックリしたみたいに体をびくっとさせて、慌てて私の所へお尻だけ(体半分)入れて、前足と顔はトイレの外でキョロキョロしていました。
何が見えたんだろう? ぎぐっとしたルチアーノの焦った姿がまるで漫画のようでした。

昨日は軽い重みを感じて・・・ちょっと遠慮がちにソッと乗せた顎は、本当にティファコの置き方みたいでした・・・。
そして、今日は久々に足がつって、それが同じ左足って何なんだろう?
実は、後から起きてきた母は、左右順番に足のふくらはぎがつったそうです・・・。
親子して足が同じ日の時間的にも1〜2時間位の間につるって、なんか不思議です。、

午前中にaiさんからティファコに素敵なお花が届きました。
本当にありがとうございます


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今日でティファコを荼毘に臥します。
本当はもっと置いておきたい・・・。
だけど鼻からの出血とかお腹がパンパンな姿をこれ以上見ているのは辛いです・・・。
夜中の3時頃にティファコの顔の下のトイレシーツを取り替えたのに、朝起きて見に行くと、凄い量の出血がありました・・・。
左の鼻の穴に入れてあった脱脂綿が出てきてしまっていて、体の向きで下になるから、それだけ左の鼻の穴から出血が多いのだと思います・・・。
午前中はティファコの側でパットを触ったり体を撫でてあげたりしていました。
写真も撮影しました・・・。
ばうのんさんにお電話をしました。
1月に2頭の命日・・・でもこれで良かったのだと思います。
もしこれが夏にティファコが亡くなっていたら、辛い月が増えてしまうから・・・。
12月位から1月の間は辛い時期でしたが、今回はティファコの闘病でアッと言う間に過ぎてしまいました。
ばうのんさんの所も9月に命日が重なっていて・・・、結果的に良かったんだね・・・という話になりました。
辛い月は少ない方が良いですから・・・。

午後12時40分過ぎにmimiさんが来てくれました。
そして1時頃にジイナママさん、ペットタクシーのKさんが来てくれました。
mimiさんの車にティファコを乗せるので、mimiさんはその準備をしてくれて、その後にティファコに持たせるご飯類などを袋に入れてくれて、ジイナママさんにはお花をお棺に入れやすくカットしてもらったりしました。
ルチアーノはKさんが散歩に連れて行ってくれたり・・・と皆さんがどんどん色々な事をして下さって、とても助かりました。

いよいよ、ティファコを家からmimiさんの車に乗せる事になりました・・・。
Kさんとジイナママさんがティファコを室内から車に運んでくれました。
お手伝いしないと〜と側にいたのに、結局何も手伝えませんでした・・・。ごめんなさい。

ルチアーノはKさんの車に乗せて、ジイナママさんもペットタクシーに乗って頂いて、母と私はmimiさんの車で向ったのですが、乗って少ししたら、ティファコの鼻から大量出血を起こしてしまって、大慌てしてしまいました。詰め物の脱脂綿が鼻から抜けてしまいました。
凄い量・・・だけどこの量はまだほんの一部なんだろうなぁ・・・と体を見るとそう思いました。
ティファコの体はボールの様にお腹の辺りが膨らんでウエストの部分がパンパンになっています。
普通なら胸やお尻よりウエストの方が細いけれど、それが逆になっています。
悪性血管肉腫がまだ自分の存在を誇示している・・・。


約4年前のFENDIの時は、献体をしたので、先に私は家に帰り、安置する場所は母が用意をしてくれていて、K先生とI先生がFENDIを連れて来てくれて、その場所に安置してくれて、あくる日には天使のつばさをお願いしたので、持って来てくれた方が天使のつばさの中にFENDIを安置してくれて、火葬の時も、川口動物霊堂の方が来てくれて、天使のつばさから出してお棺の中に収めてくれて、頂き物のお花もその方がお棺に入れる用に用意してくれたので、お花の心配もしないで済んだし、川口動物霊堂の車での送迎があって、ティファコも乗せてもらえたので、車の心配もしないで済んだし、何にもしなかったので、今回、はじめての事ばかりでした。

家でティファコを看取って、安置しなくてはいけなかったり、mimiさんが駆けつけてくれたから、ティファコを和室に安置できたし、ドライアイスなどの用意もティナママさんがいなかったら出来なかったし、お友達の葬儀社の方を連れてきていただけなかったら、詰め物もできなかったし・・・車の手配もしなくてはいけなかったけれどmimiさんが車を出して下さったので助かりました。
ルチアーノはペットタクシーをお願いいして連れて行く事が出来たし、ペットタクシーのKさんとジイナママが来てくれたから、ティファコを車に乗せる事やお棺に入れるお花を切って貰ったりして頂いて、お棺に入れる事も出来たし・・・mimiさんがすぐにお供えのフード類を袋に入れてくれたりと、皆さんが来て下さったから、全て滞りなく済ませる事ができました。
本当にありがとうございました。


博愛院に2時前に無事に到着しました。
すぐにお棺のダンボールが用意されました。
そこへティファコを入れて、釜前に連れて行かれました。
そこでお花を入れてあげて、ご飯やオヤツ類を入れてあげました。
Kさんがルチアーノを抱えてくれて、ティファコを見せてくれました。
これでルチアーノもティファコともう会えないという事を理解してくれると思います・・・。
写真を撮ろうと思っていたのに、余韻もなく、ティファコのダンボールのフタが閉められてテープで封をされてしまいました・・・。
釜の中にティファコが入れられました・・・。ドアが閉まりました・・・。
順番にお線香をあげました・・・ルチアーノは釜のドアの前でクンクン匂いを嗅いだりウロウロしていました・・・ティファコを探しているかのようでした・・・。
1時間位待つので、隣の事務所で待たせてもらいました。
その間、ルチアーノはウロウロソワソワ、悪戯をしようとしたりして・・・。
Kさんはお仕事が入っているので、帰られましたが、本当にありがとうございました。
ティファコと色々な場所に連れて行ってもらいました・・・。
色々な場面が思い出されます・・・。

1時間位して、呼ばれました。
ティファコの骨はボロボロになっていました・・・。
多分、強い火力で早く焼かれたのだと思います。
ティファコは抗がん剤も使っていないし、使っていたとしても川口動物霊堂ではFENDIの骨はしっかりと残ったのですから、焼き方次第だと思います。
だけど喉仏は綺麗に残っていました。
埼玉の条例に関して、どうしても納得ができません。
30キロ以下しか扱えないなんて、やっぱりおかしいと思うし、とても親切なところを使えないというのは、やはりこれから先、大型犬は飼えない、飼わないじゃなくて、飼ってはいけないという事になるという事になると思う。
そこまで条例で縛られたら大型犬の飼い主さんにとっては、とても住みにくい県という事で、大型犬を飼いたい人は埼玉県以外に住んだ方が良いという事になる。
動物に優しくない県なんだ埼玉県って・・・。

皆さんにティファコの骨を拾って頂けて、ティファコも喜んでいると思います。
帰りは母にティファコをダッコしてもらいました。
家に帰る車中でTomoさんにお電話をしました。

家に寄ってもらって、軽くピザなどを注文して食べながら、おしゃべりをしたりしました。
今日は本当にmimiさん、ジイナママさん、Kさん、ありがとうございました。
本当にとても心強かったです。
ティファコも喜んでいると思います。
ルチアーノも可愛がってもらって嬉しそうでした。
これからも、宜しくお願いいたします。

ティファコの骨壷をFENDIの隣に安置しました。
2頭が並んでいます・・・。
私の愛した2頭・・・FENDIとTIFFANY
可愛かった2頭・・・。
大好きな2頭・・・。
もう会えないかと思うと、本当に辛いです・・・。
だけど、いつかまた会える時に胸を張って2頭に会える様にルチアーノの躾を頑張って、そして、私自身頑張っていかないといけないんだなぁ・・・。

ティファコを荼毘に臥して、ポッカリと穴が開いたようになってしまいました・・・。
だけど、今でもティファコの幻が見える・・・。
こういう時、ティファコはこんな姿でこっちを見ていたなぁ〜とか・・・母もティファコがこうしていたよね・・・とか話しています。
私とルチアーノが一緒に居ると、ティファコが少し振り返り、様子を見ている姿とか、思い出されてしまいます。
きっと今も、こうしてパソコンに向かっている時、振り返るとティファコがこっちを向いているんだろうなぁ・・・。
私の椅子の下に入り込んで寝たり・・・。
ティファコに会いたい・・・。
ハグハグしたい・・・。

文章にまとまりがなくてすみません・・・。
毎日少しずつしか書けなくて・・・涙で画面が見えなくなってしまって・・・。
だけど、書く事によって気持ちの整理ができると思うので、リハビリのつもりで書いています。

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顔色がなんか変だけれど、こんな顔をして私がパソコンをしている時に振り返ると私を見ていてくれていました。
私にとっては、可愛いティファコでした・・・。

メールを頂いているのに、お返事が遅くなってゴメンナサイ。
もう少し待っていて下さいね・・・。